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サッポロモノヴィレッジ2018出店場所のお知らせ

5月ですね!

サッポロモノヴィレッジも間近にせまってまいりました…!

 

さて、今回、ツキカゲドウはハンドメイド体験ヴィレッジ(ワークショップブース)で出店します。

出店場所が決まりましたので、お知らせしますね。

ブース番号はB-17です。

何かしら目印になる看板を立てておく予定なので、近くまで来ていただければ見つかると思います。

 

ワークショップ内容は文房具を中心に数種類ご用意しますよ!

どれもお子様でも楽しめる内容なので、親子で一緒に楽しむもよし、お子様がワークショップを楽しんでいる間に一人でゆっくり会場巡りを楽しむもよし(笑)、です。

 

*人気のカラーインク作りの短縮バージョン(しかし、キットは普段通りのものです)

*天気管(夏バージョン)

*マスキングテープボックス

*お道具箱 …などなど

 

金額は受講料500円+キット代で1,000円〜2,000円くらいになりそうです。

モノヴィレッジ限定講座や、普段の講座よりお得になっている講座ばかりですので、ぜひお越しくださいね。

近くなったら、ご予約も承りますので、絶対に受けたい!という方はご予約くださいね!

 

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出張ワークショップに行ってきました!

先日、趣味の集まりである「文房具クラブ」さんに呼んでいただいて、出張ワークショップに行ってきました。

通常行っているワークショップはツキカゲドウ主催ですが、このように趣味のサークルやお友達同士で集まって…というような場所にお邪魔してワークショップを行うことも可能です。

今回は開催場所を決めかねているということでしたので、私が火曜日のワークショップで使わせていただいているTHE WORLD LOUNGE CO&COさんをお借りしました。

 

今回ご参加いただいたのは、男女3名様。

お仕事帰りに来てくださいました。

文房具は大好きだけれど、工作はちょっと苦手…という方もいらっしゃいましたが、みなさんしっかり作り上げていらっしゃいましたよ!

作ったのは、ビス留めのメモパッド。

文房具クラブの部長さんと、ミスコピーの紙などをメモ用紙として使う時にクリップ留めじゃ味気ないよね…というお話をしながら、雑紙をまとめて綴じられるものを作ろう!と決定しました。

2穴パンチで穴をあければなんでも留められるので、去年の手帳の使わなかったメモページなんかも切り取って再利用できます。

 

カッターの持ち方や使うときのコツ、糊の特徴、紙の性質などをお話しながら、あっという間の2時間でした。

さすが文房具好きのみなさん、どのお話も「へぇぇ!」と聞いてくださって、とても嬉しかったです。

 

 

 

さて、出張ワークショップは随時受け付けております。

出張費用は「参加人数分の材料費+大通or札幌駅からの交通費実費」です。

基本的に3人以上でお受けしていますが、「2人だけど3人分の材料費を払う!」という場合はそれでもOKです。

場所は、ご自宅や公民館など水道が使えて椅子とテーブルがある場所であればどこでもOKです(会場使用料が必要な場合はご負担ください)。

 

ご依頼・お問い合わせはフェイスブックページのメッセージか、下記フォームからお願いいたします。

フェイスブック https://www.facebook.com/tsukikagedowWSL/

お問い合わせフォーム https://www.secure-cloud.jp/sf/1525056058xZHJfBEP

できないのは「子どもだから」じゃない

 

夏休みと冬休み行われている小学生向けの図工イベント「図工ラボ」に過去3回、講師として参加しています。
主催者が別にいて、そこにワークショップの企画を持って参加するのですが、開催の2ヶ月前くらいに企画の確認会があって、危険な行程はないか?子どもたちが楽しめる内容か?などを主催者と話し合います。

そこでよく問題になるのが「これは子どもにできるだろうか?」。


私には子どもがいないし、親類縁者にも小さな子はいません。
3歳違いの弟が幼かった頃が、小さな子と一緒に過ごした最後です(その頃は私も子どもだった訳ですが)。
だから、私には子どもがどういうものか、わからない部分が多いです。
何ができて、何ができないのか、その線引きがわかりません。
図工ラボを3回やっているけれど、イベント期間の1週間しか触れ合っていないのだから、やっぱり未だにわかりません。
だけど、思うんです。
「子どもだから」できないのでは、ないんじゃないだろうか?と。

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還暦のお祝いBOXを作りました

父が還暦を迎えたので記念品としてボールペンをプレゼントすることにしたのですが、ボールペンだけじゃ味気ないので、ノートと道具箱と合わせて還暦祝いBOXとして贈りました。

 

まずはノートから

せっかく選んだボールペンを長く楽しく使って欲しいなぁと思ったので、書き味の良い紙でノートを作ることにしました。

「紙は何にしようかなぁ」「どれもそれぞれ良い書き味だしなぁ」「6種類のノートをプレゼントするのもなぁ」と考えていたのですが、紙が6種類あったので12ページ(干支一周)ごとに紙を変えて60ページ目で1ページ目と同じ紙に戻ってくるノートを作ることにしました。

我ながら還暦にぴったりのノートを思いついたと上機嫌で制作開始。

途中で「59ページと60ページの間に赤い紙を挟むと還暦に合わせてるってわかりやすいかな?」と思いつき、赤いトレーシングペーパーを挟みました。

中央より少し右側に赤い紙があるのがわかるでしょうか?

しおり紐などにもアクセントとして赤を使っています。

ページ数は全部で108ページあります。

人生100年時代なので、それくらい長生きして欲しいな…という願いも込めて。
60ページ目にメッセージを書きました。
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どうして珍しいワークショップにこだわるのか

札幌ではあまり行われていないジャンルのワークショップにこだわっている理由。

それは「知るということは、未来の選択肢を増やすということ」という思いがあるからです。

 

例えば、小学1年生の女の子の将来なりたいものの上位には「ケーキ屋さん」や「お花屋さん」がランクインしますが、成長していくにつれそれらの順位は下がっていきます。

その代わりに「建築士」や「公務員」が入ってきます。

これは、成長していく過程で新たな職業を知ったり、職業によって給料が違うことを知ったり、給料が多い方が自分の望む生活が手に入りそうだと知ったりしたからですよね。

もちろん、それらを知った上で「ケーキ屋さん」や「お花屋さん」を目指すことを選ぶ人もいます。

 

これは子どもにとっての将来に限らず、大人だって同じこと。

職業が変わるほどのインパクトはないかもしれませんが、休日の過ごし方が変わることは大いにありえます。
大人だって、知ることによって未来の選択肢が増えていくのです。
少ない選択肢の中から「それしか選べなかった」のと、たくさんの選択肢から「それを選んだ」のとでは、満足度や幸福度は大きく違います。
さらに、「知る」という中には「自分を知る」ということも含まれています。
「工作は苦手で…」と言う方もいますが、実は工作全般が苦手なのではなく「カッターで切ること」が苦手なだけという場合も多くあります。
切ってあるものを組み立てるのは楽しいし、組み立てるだけであれば複雑なものでも作り上げられる、とか。
けれど、一番最初の「切る」作業が上手にできないと、綺麗なものは出来上がらないですよね。
だから、自分は工作が苦手だと思ってしまう。
これって、すごくもったいない。
そして、こういうことは工作以外にも多くあると思うのです。
こんなことをお伝えしたくて、あまりメジャーじゃないものづくりばかりを行っています。
単純に、私がそれらが好きだというのもありますけどね(笑)。
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