September 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

水無月亜夜の詩集!

 水無月亜夜の詩集、「緩やかな崩壊」は在庫があるのですが、一番最初の詩集「破滅によせて」はずっと手に入れられなかったのです(自分用は3作とも揃っているけれど)。
が。
この度、入手しました〜!!

カバー上部がヨレてしまっていて、状態はちょっと悪いのですが、中身はきれいで、前の持ち主さんも私のように大切に大切に読んでいたのかなぁ、なんて思っています。

ショップに上げなければならない在庫がまだまだ溜まっているのですが、「とにかく水無月亜夜の詩集が欲しいの!!」という方がいらっしゃれば、ショップのお問い合わせよりご連絡ください。

ショップの検索ワードを見ていると、結構水無月亜夜の名前があるのですよね。
探している人がいるのだなぁ、と思うと、ちょっと嬉しいです。
専門学校時代に初めて読んだ時の感覚を忘れたくなくて、もうずっと読んでいないのですが、また改めて読んでみようかなと思っています。

大量出品とモンテクリスト伯

 久しぶりにしっかり仕事しよう!と、朝から計画を立てて頑張った訳ですが、下準備→売り上げに繋がりやすい作業…と現実的過ぎる仕事の仕方をしたら、また、ショップに商品を上げられなかったよ…。
Amazonに出品するのは、もうショップに出している本(と、ショップには置きたくない本)なのですが、やっぱり出品がラクなんですよねー…。

でもでも、今年は家での仕事をもっと頑張るために色々工夫しているので、ショップの方にも遠からず商品アップしますー。


で。
モンテクリスト伯の残り半分を一気読みしたのです。
子供用なんですけどね。
3月に、私が愛してやまない宝塚歌劇団宙組で舞台化するのです。
なので、予習として読み始めたのですが、いやぁ、面白かった!!
子供用なので、1/7くらいに端折られているそうなのですが、それでも本当に面白かったです。
絡み合う人間関係や、モンテクリスト伯の迷いや後悔や。
これは、ちゃんとした翻訳(400字詰め原稿用紙4000枚?だとか…?)も読んでみたいなぁ。

読んでいる間の充足感、読み終わった後の幸福感、興奮、じんわりと広がっていく、モンテクリスト伯という物語の文字が体中に広がって行って、指の先まで、なんならランゲルハンス島まで、しっとりうっとり染みわたって行く。
物語って素晴らしい。
文字で綴られるって素晴らしい。

久しぶりにこんなに満足した読後感。
これも、ショップに出しますね。

神父、しっかり!!

 …といつも言いたくなる「ロミオとジュリエット」ですが。

今日、なーんかもんにょりした気分だなぁと思い、HDDの録画リストを漁っていたら、宝塚歌劇団雪組版のロミジュリが。
本で読んでいると、「ちょっと!神父!をい!!」と神父に突っ込み入れまくりというか、イライラさえしてくるのですが、さすがタカラヅカ。
結婚式の後はもうずっとしくしく泣くしかないですよね。

確かにふたりの愛は純真無垢なのだもの。
だってふたりは子供なのだもの。

またねぇ、ロミオ役とジュリエット役が格好良いの可愛いの素敵なのったらねぇ!

星組版も見たから、早く月組版も見たーい。

モンテ・クリスト伯

今更ながら読んでいます。
お も し ろ い 。

何故今かといえば、もちろん、春に宝塚で舞台化されるからです(笑)。
ヅカヲタは予習に熱心なのですよ。

私が今読んでるのは、児童書の方。
なんだか味のある挿し絵があって、大きな文字で書いてあって。

でも、しっかりとヨーロッパの湿度というか曇り空のような、でも神が存在している、独特の雰囲気がある。

感性がさらさらな小学生なら、もっとリアルに行間の雰囲気を感じとるんだろうな。

源氏物語の真実

ものすごい壮大なタイトルになってますが、ものすごいどうしようもない話です。
あ、因みに、高校卒業時に私が書いた原稿用紙30枚分くらい(確か)の論文のタイトルは「源氏物語の作者は本当に紫式部なのか」でした。
そっちは真面目に調べて書きましたよ。

で、つまり、私は源氏物語が大好きなのです。
で、風呂に入っていてふと思ったのです。
最古の恋愛長編とか言われていますが、実はあれって最古のドリー夢小説だったのではないかと(莫迦)。
いや、あれだけ女君が出てきたら、「え、これって私!?」的な人もいるだろうし、そもそも女君の呼び名なんで本名じゃないし、源典侍なんて実際に居そう…ていうか、居たんだっけ?
当時は写本、つまり手書きだったわけだから、気に入った女君の名前をこっそり自分の名前にして書き写してた人だって絶対にいるって!!

そんな、くだらないお話。 
1
pagetop