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8Fオープンしました

 見切り発車ですが…。
現在、カテゴリが2個しかありませんが、最終的には8個になる予定です。
次の特集のテーマはもう決まっているので、さくさくと特集第一弾を作り上げて、楽しんでいただいて、次の特集をやりたいものです。

で、今回よーーーーーーーーーーーーーくわかったのは、特集ページは先に作っておいて、あとからリンクつなげれば良いんだよ、という、ごくごく当たり前の事。

まぁ、タグのテンプレもできたし、仕入れとリストアップ、あとはコメント作りをきちんとやれば、次の特集も無事できることでしょう。
って、まだ第一回目の特集も未完成なんですがね…。
ついでに、掲げる看板間違ってますしね。
「月翳堂催事場」じゃなくて「月翳堂拡張現実」と書くべきだったんですね。

書いて(一応手書きなのです)スキャンして貼り付けてしばらくしてから気づきました(莫迦)。


さてさて実は、昨日は着物フリマなるモノにお邪魔してきたのです。
着物好きのお姉さま方が沢山いる場所に着物ででかけるのは非常に勇気が入りましたが、行って良かった!
すごく楽しかったし、素敵な着物や小物が沢山手に入りました。

昨日は、かなり古そうな正絹の着物(赤に紫の小さな蝶づくし&振りが長い)に黒・赤・ベージュ・ミントグリーンの3ウェイ帯、黒・金・赤の三分紐にアンティーク風の帯留め。
ここまではちゃんとしてたのです。
が。
合う半衿がなくて、白地に黒い水玉のストールを半衿にし、ユザワヤで買った白黒市松のカットクロスを帯揚げに。
着物の丈が足りないので、黒のエナメルショートブーツにして、黒のベレー帽。
母の黒いポシェットをかけて、足、お腹、頭をなんどか黒でつないでみました。

バス停まで歩いている間に着丈が全く持って足りていないというか、ブーツが短いというか、裾よけ代わりに履いている不思議な薔薇柄のレギンスががっつり見えていることに気づいて、バスの中でもぞもぞ。
帯が隠れるくらいの丈のケープを着ていたので、もそもそしてても見えないのです。

良い丈になったかな、とバスを降りて歩きだしたものの、やっぱり短い。
信号で止まる度にもぞもぞ。

結果、おはしょりがほとんどなくなってしまったので、帯の中にぎゅうぎゅうと押しこんでしまいました。
本当は全身鏡で確認してからフリマ会場に入りたかったのだけれど、お手洗いの場所がわからず、そ結局そのまま…。

誰にも突っ込まれなかったので(いや、内心ものすごく突っ込まれてたのかもしれませんが)良しとします。
それに、自分の着つけを忘れるくらいにとてもとても楽しかったのです!

沢山の着物や帯や小物を見ることができて、いろいろな方の着物姿がみられて、いろいろなお話が聞けて。

もうね、着物は日本女子の共有財産だと思うのです。
古いものは特に。
当時は普段着だったのに、今は作られていない生地や形や文様がたくさんあって、なのに昔は普段着だったもんだから、家に無造作に眠っていたりする。
で、着ないから捨てちゃおうか、とかってなってしまう。

でも、その着物と一緒に存在していた人や思いが、必ずあるのです。
だから、受け継ぎたい。
痛んでしまって着られない着物ももちろんあります。
そういうのは、材料として使えます。

私は、せめて、私の家や両親の実家にある着物は捨てずに守っていきたいと思っています。
美しさはもちろん、今はもういない祖母や親族のみんなが誰かの為に仕立てたものばかりだから。

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その気持ち、すごくわかります。

てなわけで応援ポチ^^

   

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